【2024年春入試】岐阜県公立高校の入学定員の発表は2023年10月23日(月)かな。

岐阜県教育委員会の2023年10月17日付発表によると、次回の教育委員会の会議が2023年10月23日(月)午後1時半から開かれる予定で、その議題に公立高校の入学定員が上がっています。
以下は県教委の発表から。

【令和5年10月23日(月曜日)13時30分から】

​​【報告】
報第1号:教育委員会事務局職員の人事異動について
報第2号:職員の表彰について
【議案】
議第1号:「令和6年度公立高等学校の入学定員について」及び「令和6年度高等特別支援学校の入学定員について」
議第2号:教職員の懲戒処分について​
議第3号:​教職員の懲戒処分について​
【事務局報告(政策)】
(1)令和4年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸問題に関する調査結果報告
(2)教職員の働き方改革の取組み状況について
​【事務局報告(その他)】
(1)令和5年第4回岐阜県議会定例会における審議結果について
(2)令和5年第4回岐阜県議会定例会における教育警察委員会の概要について
​(3)岐阜県における全国レベルの表彰について
​(4)令和5年度教育委員行事予定表について

上の【議案】のところですね。
議第1号に「令和6年度公立高等学校の入学定員について」というのがあります。月曜日の会議で承認されてその日のうちにネットに上がるかどうかは県教委次第ですが、翌朝(10/24)の朝刊には間違いなく掲載されることでしょう。

以前も書きましたが、昨年のこの時期(2023年春の入学定員を出したのと一緒に)、岐阜県教育委員会はもう2024年春と2025年春の入学定員の見込み(PDF)を出しており、今さらサプライズはないと思いますが(見込みによれば来春(2024年春)は岐阜地区と西濃地区の定員の変更はない「見込み」で再来年春(2025年春)に両地区とも大きな定員の減少がある「見込み」になっています。なお、来春の他地区については東濃地区と美濃地区で定員を減らす「見込み」になっています。詳しくは県教委の出した資料をご覧ください。)果たしてどうなるでしょう。

公式に「見込み」を出した以上、その意味は重いですからまあ見込み通りだと思いますが、その見込みを昨年秋に出した後の今春入試で、公立高校は岐阜県全体でみて定員割れという事態になっています。そこのところを県教委がどう考えるのかはちょっとだけ注目しています。コロナ禍があったとはいえ、一度出したものについてちゃぶ台返しのようなことをした過去もあるので、岐阜県教委には。