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第11回 岐阜県新型コロナウイルス感染症 教育推進協議会

今日、開催されることは県のサイトに載っていましたが(以前も書いた気がしますが日本語能力が問われる会議名ですね…)、岐阜県がいわゆる「まん延防止等重点措置」の対象から来週以降外れる方向で、その後の学校の対応について話し合われたようです。その話し合いの内容や結果については県のサイトには掲載されていませんでしたが(明日載せるんかなあ)、報道発表はされたんですね。以下は岐阜新聞のサイトから。

修学旅行・遠足は可能に、部活動は練習時間の制限なし 「まん延防止」解除後の指針まとめる、岐阜県
https://www.gifu-np.co.jp/news/20210616/20210616-79196.html

 岐阜県は16日、まん延防止等重点措置の適用を受けて、活動の時間や練習試合の実施に制限を設けていた学校の部活動について、重点措置が20日に解除された場合、感染防止対策を徹底した上で、練習時間などの制限を設けない指針をまとめた。原則中止としていた修学旅行、遠足、校外学習も実施を可能とする。早ければ21日から指針を運用する。(以下略)

 修学旅行をやるとして、行き先はどうなるのでしょうね。東京都の新型コロナ感染者数は下げ止まりの傾向ですから(それで五輪をやるというのですからその後の感染が抑制出来るのかも微妙)、中学生の定番の行き先である関東方面は多くの学校が避けることになるかもしれませんね。沖縄も全国で最悪の感染状況ですから、高校生の定番の行き先である沖縄も避けることになるでしょうか。

何にせよ今年は去年と違い行事が行われることになりそうでそれ自体はよかったです。部活動の最後の夏の大会も行われることになりそうですね。願わくば安心して行事ができるような落ち着いた感染状況に全国的になりますよう…

梅雨の無料お試し学習

今年もこの季節がやってきました。私個人にとっては「あれ」から半年も経たずこの告知ができることに感慨ひとしおです。正直今年の初め頃は(クリスマスも正月も病院で過ごしました)こんな絵図は全く描けませんでした。ご心配いただいていた皆さんには改めて感謝申し上げます。

なおこのキャンペーンは新しく賢学塾へのご入塾をご検討中の方限定です。過去にお試し学習を受講された方には適用されません(「無料」お試しにはならない)のでご了承ください。また、賢学塾は夏休みに「夏期講習」を行いますが、夏期講習中は原則として無料お試し学習はお受けしておりません。このチャンスを逃すと次のお試し学習の機会は9月になりますのでご了承ください。

少年の日の思い出

といってもクジャクヤママユの話ではない。子どものころ、よく連れて行ってもらった場所に今日は昼から行ってみた。畜産センター公園。

何せ二桁もいかないころの幼いころの話で記憶も曖昧だ。こんな感じだったっけと思いながら歩く。駐車場に車は複数止まっていたが、公園の中に入ると誰もいない。

ゴルフ場みたいだが公園である。

と思っていたら芝生広場の木陰に幼い子を連れた母親らしき方を見かけた。あとは工事か作業の人。ハイキングコースも回れば距離も出そうだったが、今日は止めておいたというか柵がしてあった。通行止。

最近人気のメタセコイアの並木だろうか。結構な太さだからメタセコイア並木がブレイク?する前から植えられていたのだろう。
道路を挟んだ向かい側。こんなところに薬科大の薬草園があるとは知らなかった。

ここでは結局、2000歩ほどにしかならなかったが、他の場所に移動して午前とあわせて1日合計1万歩は達成した。まあそうまでして歩きたいなら久しぶりに町内の公園に徒歩で出かけたらどうかと自分でも思ったが。今度そうしよう。春のときとは沿道の景色もだいぶん変わっているかもしれない。

再生、賢学塾

今日、久しぶりに外の掲示を出してみた。看板を変えてから、特に2階の上の看板を生かす意味で2階の正面の窓はおとなしくしていることが多かったから。

看板と言えば、前の電話番号がなくなって看板から電話番号を消して、それっきり外に向かっては電話番号を示すものがなかった。看板屋さんに看板の電話番号を消してもらったのは4月。それもあって新しい電話番号(ここに行き着くまでにも紆余曲折があって時間がかかったなあ)を掲出することにしたのだった。0584-92-5965、「地獄の向こう」とも読めるこの新しい電話番号を個人的には結構気に入っている。病という「地獄」の向こう側へ飛び越えて新しい世界を作るこれからのこの塾を、この私を見てくださいという前向きな感じがしていい。「急にご苦労、ここです」とも読める。あの日(2020.12.24)我が家に駆けつけてくれた救急隊員の方たちにかけたい言葉。あのとき初めて私は救急車というものに乗ったのだった。救急車→病院と全ての手際がよかった。私が今、こうしていられるのも関係する皆さんのおかげだと感謝している。「くじ、ご苦労、5等でした」とも読める。当たりくじを引くのは簡単なことではない。まあ5等が末等ではないかもしれないし。「ご苦労、子どもたち」とも読める。本当に彼らはよくやっている。番外編としては「邦子、黒子」とか「こくのあるロゴ」というのもある。いずれも意味が分からない。ちなみに5965はデジタルな書体だと上下逆にしても同じになるはず。

さっそく新電話番号の入った名刺も作った。便利な時代だ。すぐにできて届いた。これで前の電話番号のところをボールペンで線を引き訂正した格好の悪い名刺ともようやくお別れである。

古戦場跡とテスト対策と

学校で中1・2(現中2・3)が3学期の期末テストをやっていた頃はまだ病院の中だった。回復期リハビリ病棟で退院はまだかなと(現実を伴って)考えていた頃だ(自分の身体の現実を伴わない退院願望は1月中旬にあった。あの頃は急性期病室の環境に絶望して早く脱出したいと思ったのだ。その後、同じ急性期でもマシな病室環境に変わって気持ちが落ち着いたが)。3学期の(中1・2)「期末テスト対策」の時期というと回復期病棟内を必死に歩いていた頃だ。あんまり必死に病棟内を歩いているという報告が上がったせいか、担当医から特別な許可が出て病院の建物外に出て敷地内を少し歩いたりもした(コロナ禍のため入院患者を外に連れ出すことは御法度だったようだ。普段担当でない理学療法士が驚いていたが「ドクター指示」の一言で納得していた。コロナ禍前はそういう機会もあったそうだが)

本文とは全く関係が無いが、先日訪れた古戦場跡だ。小学生のときから何度も来ているから周辺の事情もよく分かる。が、「陣場野」と呼ばれるこの陣地跡もだいぶん雰囲気が変わった印象。コロナ禍が無ければもっと観光地として売り出せたのだろうか。
一番変わったと言えばこれだろう。この施設はまだできたばかりのはず。中には入っていない。またコロナ禍が収まったらゆっくり中も見よう。

外を歩くというその日がちょうど寒い日にあたって、暖かい病棟内(冬でも昼夜問わず24~25度はあったようだ)の生活に慣れていた私には少しの時間だが寒さが身に凍みた覚えがある。と同時に、担当医も語っていたが病棟内の平らな廊下とアスファルトや芝生が広がる外では歩く感覚もだいぶん違った覚えがある。その後の退院生活のためにもいい経験だった。退院してすぐはジョギングコースなどばかりを歩き、公道など凸凹道はなるべく避けていたかな。しばらくして公道を歩くようになり、今はまた、凸凹を避けているのではないが、公園中心の散歩だ。

関係ないシリーズでこれまた先日訪れた古戦場の決戦地の碑、高校の「日本史」で習う陸軍大将 宇垣一成が揮毫したことは以前から知っていたが(つまり建立が戦前)この日もまた見たのでパチリ。

そういうわけで、「テスト対策」というのが久しぶりだ。去年11月の2学期期末テスト対策以来となる。テスト対策をやると「ああ、塾の現場に戻ってきたんだな」と改めて実感する。今来ている子たちもよく頑張っているから、とてもやりがいがある。ありがたいことだ。この塾を開いて20年以上になるが、こういうことには恵まれ続けたといってよい。いい子たちだ。この春、高校にうかった子たちは、ありがたくも彼ら彼女ら自身が企画して集まってくれた。今思い出しても泣けてくる。高校でも定期考査の時期のようだ。元気にやっているだろうか。

これも関係が無いが敗軍の将の陣地。人気スポットでこの町が一望出来る。逆にこんないい場所に陣取って負けたのね…。

世間を見ると岐阜県の新型コロナウイルス感染者数が下げ止まりなのだろうか、以前なら多いと思われていた水準に「下がった」ところで止まっているようだ。秋には学校でもさまざまな行事が予定されている。夏には最後の部活の大会もある。それまでにはこのコロナ禍が収まっているといいが。

恵まれた人

脳幹出血の人の体験が書かれたネット記事を読む機会がある。脳幹出血で検索しても「脳出血」「脳内出血」という記事が出てくることも多いが、脳幹出血も脳出血・脳内出血なので当たらずとも遠からずという感じだ。だが、有名人に犠牲者が目立つ割には「脳幹出血」の体験記事は少ない。

今日の午後の散歩は隣の隣の市(ということになるのだろうか)にある県の公園に行ってきた。このご時世、人混みは避けたいと思い、平日の午後、人は少ないだろうと思ったが、案の定だった。

そういう中で「脳幹出血」そのものの体験記事にヒットする。脳幹というのは大脳のような大きな部位では無いはずだが、出血の箇所のわずかな違いで症状が違うのか、身体の麻痺だけでなく、私が経験しなかったような視界のゆがみや身体のしびれなどで苦労しておられる人もいる。そういう事例を知って今思うと、私は倒れた当初から「恵まれていた」のだろうなと思う。倒れたときから左半身が全く動かなかったが、当初から痛い熱いなどの皮膚の感覚はあった。おそらく感覚神経の中枢には何の問題も無かったのだろう。目や耳などに異常を来すことも無かった。さらにのどはしばらくおかしく、退院近くまでかすれ声になっていたが(その結果、管を外され食べ物が食べられるようになっても「とろみ」のついた食べ物や飲み物にしばらくお世話になったりもした。家族は半永久的に「とろみ」が必要になるだろうと「とろみ」のついた食品や「とろみ」のつけかたを調べていたようだ。今はもちろんその必要は全くない話せなくなることも無かった。

これだけ見るとどこの山奥?という感じだが、公園の中だ。

倒れた直後は生死も五分五分、医者もどこまで出血が広がるかによっては、まったく予断を許さないという見解だったようだし、前も書いたが実際に出血量はかなり多かったようだが、結果的に致命的な部分を外したばかりか、重大な部分はほとんど出血の被害を免れたからだろう、そして運動に関する部分はリハビリで改善することができたために今日の私がいる。運動に関する部分だって重大だが、現代のリハビリプログラムはたいしたものだ。全然動かなかった左半身、そのせいで当初はベッドから起き上がることもできなかった私が、今では車を操って毎日散歩に出かけているし、普通に授業もしているなどとは自分でも想像出来なかった。この前、数か月ぶりにクリーニング屋に出かけたが、顔見知りの店員は私が脳卒中で入院していたとは分からなかっただろう(から何も言わなかった)。ただの「季節の変わり目にしばらくぶりに来た客」だったに違いない。今年もまた秋にはあちらこちらの高校の説明会でいろんな人にも会うことになるのだろうが、私が生死の境から帰ってきたとはよもや思うまい。塾生だった子たちのご家庭でもそうだろう。そんな重症を負った人間がわずか数か月で現場に戻ってくるとは想像もできなかっただろう。いろんな「恵み」が重なって、今、私はここにいるのだ。あの世ではない、この世に。そんなことを思った。

以前訪れたときはこの辺りに八重桜が咲いていたと思うが、季節は移り変わりさすがに新緑になっていた。

再会

 昨日の夕方、さあ、塾を出ましょうと車に乗ったそのときに、毎年訪問してくださる某私立高校のH先生が来られた。H先生とは先生の前任校の時代からのおつきあいだ。最初にお会いしたときは私もまだ若造の会社員だったからもう四半世紀になるだろうか。ここをご覧になったのか、風の便りか、私がこの数か月どうなっていたのかご存じだったらしい。お目にかかり、しばらくして先生が涙を。お騒がせいたしました。当の本人は自分が生死の境を彷徨って棺桶に片足を突っ込んでいたなんてこともそのときは知らず、病院で寝ていただけです。気付いた頃には左半身が動かなくなっていました。そして今はこうして普通に動いております。医者も脳の写真を見せながら「強運の持ち主」と言いました。このようにぴんぴんしております。生きてお会い出来て嬉しかったです。またよろしくお願いいたします。

これは2週間ほど前の隣の隣の市の桜の名所。当たり前だがすっかり葉桜。また歩きたいな。

 生きていてよかったなと思えることが最近がいろいろあったが、今日もまた、自分が生きていてよかったなと思えた瞬間だった。私はこの世にいるはずだ。ここはあの世ではないはずだ。振り返れば4か月前にはこうやって普通に歩いて左手も動かして普通に車を運転もしている自分が全く想像出来なかった。どうやってこの先、動かない、起き上がることもできなかったこのからだとつきあっていくのか、これでは塾屋を続けるのはもう無理かなと病院のベッドで半ば絶望していた。日々是前進。明日は明日。また頑張ろう。

これも同じ2週間ほど前に撮った隣の隣の市の市民公園。こういうご時世なので近場の公園に出かける人が結構いるようですね。

最近はここには書いていないが日常的に散歩は続けている。家の近所のスポーツ公園で5,000歩ぐらい。5.0km/hはもう当たり前になった。たまに5.1km/hが出ると喜んでいるが、速さは目標にしていないから強くは意識していない。最近速いのは体力がついてきたからなのか、写真を撮ったり寄り道していないせいなのかは分からない。自分では同じ調子で歩いているつもりだ。これからも5,000歩/日を目安に歩いていきたい。散歩だけでそれだけ歩けば、生活場面もあわせた1日トータルで1万歩近くにはなっていると思う。

やっと出た2022春公立高校入試日程

岐阜県の来春(2022年春)の公立高校入試日程が出ました。出題ミスなど混乱もあった今春入試を受けて何か変わるのかと思ったら何も変わりませんでした。去年と変わり映えのしない日程でした。これを出すのにこんなに引っ張る必要があったのかあ、という不満はさておき、今日決まるというので明日の朝刊を待とうと思ったら、もうウェブサイトが更新されていました(以前は報道機関に遠慮してか、情報解禁ルールがあったのか、朝刊の新聞で出た後でウェブサイト更新なんてこともあったんですが)。この対応は素晴らしい。

それはさておき、来春の公立高校の日程です。このページPDF資料から。


1 日程
■ 第一次選抜(全日制の課程、定時制の課程)
第一次選抜というのが世間の人が言うところの「公立高校入試」そのものです。第二次選抜は欠員が出た高校でしか募集がありません。
<出願期間>
令和4年2月10日(木)~2月16日(水)正午
願書は中学校の先生が出しますから、受験生にとって関係があるのは2/16(水)に変更前の出願状況が分かるということですね。
<変更期間>
令和4年2月17日(木)~2月22日(火)正午
※2月19日(土)、2月20日(日)は除く。
土日は当然ながら高校側はお休みです。
今年も去年と同じような日程になったので高校の卒業式が絡まない日程になりました。そういう意味では単純明快です。受付は最終日を除いて終日(午後4時まで)ですね。変更前出願締切が水曜日で、そこで出願倍率が分かり、木曜日から変更受付ですから、土日に家で相談して月曜日に学校に伝え、その日か火曜日に変更するというパターンも考えられますね。
<検査期日>
令和4年3月3日(木)
※一部の高等学校では3月4日(金)にも実施。
入試の日のことです。最近では面接や独自検査までをすべて1日で(つまり3/3に)済ませる高校がほとんどですが、一部の高校では実技検査や独自検査を次の日に行うところもあります。去年と同じように、まだ中学校が卒業式をやる前の実施ですね。高校の卒業式は3/1でしょうから、中学校も高校も忙しくなりそうです。
<追検査期日>
令和4年3月18日(金)
※一部の高等学校では3月19日(土)にも実施。
追検査そのものは2020年春から当初は「インフルエンザ対策」として実施していましたが、去年から新型コロナウイルス感染症対策として、このような日程になりました。今年のままなら、内容は第一次選抜の本検査と全く同じ内容で(つまり独自検査を受ける生徒は独自検査も)やるということです。ただし、学力検査の問題は3/3とは別のものを使います(そりゃそうだ)。
合格発表日の直前となり、この春同様、厳しい日程です。該当者が出た現場の先生も大変だ。この春は追検査の該当者がどのくらいいたのかな、県教委さん、実施状況を公開してほしいなあ。
<合格発表・第二次選抜募集人員発表>
令和4年3月21日(月・祝)
例年通りなら午前9時。この春同様、お休みの日の発表となりました。学校の先生方も大変です。また、地元中学校は在校生もこの日を登校日にして振替休日を設けたようですが、来春はどうするでしょう。
 
 
■ 第二次選抜(全日制の課程、定時制の課程)
第二次選抜は第一次選抜で欠員が出た高校、つまり定員割れだった高校で実施されます。
<出願期日> 令和4年3月22日(火)
<変更期日> 令和4年3月23日(水)
<検査期日> 令和4年3月24日(木)
<合格発表> 令和3年3月26日(土)

この春の日程とほとんど同じですね。今年もまた、公立高校入試(第一次選抜)から合格発表までが長~い日程になりました。半月以上待たされます(3/3入試→3/21発表)。ちなみに新型コロナウイルス感染症対応が必要なかった以前はインフルエンザ対応追検査が間に入っても発表まで8日間待つだけで済みました。新型コロナウイルス感染症対策で仕方ないとはいえ、この日程、間延びしますねえ。以前も書きましたが、入試から合格発表までは「自由にのんびり過ごして」と言うのですが、こうも長いと普通科進学校に進む子は途中で勉強に切り替えが必要かも。

なお、同時に学科再編についても発表されています。
最近の学科再編の流れの一つ、単位制普通科の導入が来春からも進みます。
加納高校、羽島高校、池田高校の普通科が単位制普通科になります。羽島高校や池田高校はこれが人気回復の起爆剤になるでしょうか。
また、普通科以外つまり専門学科では
岐南工業高校、多治見工業高校、高山工業高校の各学科が名称変更(~科が~工学科になるなど)し、
岐阜工業高校、可児工業高校で建設工学科が建築工学科と土木工学科に分かれるものの募集は「学科群」として従来通りまとめて募集し、
恵那農業高校で農学科群単位での募集になり一部学科が廃止・新設され、
坂下高校の普通科と生活デザイン科が廃止されて「地域探究科」が創設され、
中津川工業高校が岐阜工業高校のような学科群単位の募集になり、
土岐紅陵高校、恵那南高校(ともに総合学科)で「文理進学系列」が単に「進学系列」になり、
市立岐阜商業高校の学科名が前年までの県立の商業高校各校と同様に「ビジネス~科」に名称変更されることなどが発表されました。

こう羅列すると結構変わりましたね。名称変更だけのところもありますが。

県外募集についても発表されましたが、岐阜県内の人には関係がないのでここでは省略します。

受験生(受検生)のみなさん、頑張ってください。

   

5月20日(木)は定例の教育委員会会議

明日5月20日(木)の教育委員会の会議で以下のことが話し合われると、県教委のサイトのこのページに書いてあった。というのを今日知ったのだが、見たら県教委のこのページ更新も今日5月19日付だった。(そんな急に「傍聴したければお電話ください」と言われましても…)

議第1号:令和4年度県立高等学校における学科改編等について
議第2号:令和4年度県立高等学校の入学者選抜における「県外募集実施校に係る入学者の選抜」について
議第3号:「令和4年度岐阜県立高等学校入学者選抜について」並びに「令和4年度岐阜県立特別支援学校高等部入学者選考について」及び「令和4年度岐阜県立高等特別支援学校入学者選抜について」

本題と関係ないけど以前撮った近くのスポーツ公園の隣のばら公園で撮ったものを。今はもっと咲いているかな。

議案の中身が全部高校入試絡み。ここで来春の岐阜県公立高校入試の日程その他も正式に決まるということかな。そして発表されると。「5月を目途に」ってことは末日頃かなと思ったんですが、それよりはちょっとだけ早いかな?決定即発表なら明後日の朝刊あたりに載るのでしょうが、果たして。

関係なく何となく以前撮ったスポーツ公園の写真をつけてみました。もう花は散ったかな。

雨と散歩と

今日も散歩に出た。家の地元のいつものスポーツ公園は何にも遮るものがないジョギングコースなので、さすがにこの天気では避けることにした。塾のほうのスポーツ公園は藤棚でぐるっと覆われているので傘は必要だろうが雨の降りは弱まっているだろうと。本当は街のアーケードの下を歩くことも考えたが、今日は止めにした。

想定通り傘を差しての散歩だったので3,000歩ほどで切り上げたが普通に歩いていたのに5.0km/h出ていた。下がかたいと速さが出るのかな。いつものスポーツ公園のコースは柔らかいアスファストでとても歩きやすいが「頑張って」5.0km/hが出るかどうか・・・。昨日の近所の公道や公道並みの堅さの(に思える)ここのスポーツ公園では速くなるのだからそうかなという。今日は途中まで5.1km/hだったので残念だがなかなかの速さだ。この調子でいきたい。

朝晩の血圧がやや高めで(といっても上が130台。上が130台で「高い」と言えるようになった。倒れたときの血圧は上が220だったそうだからなあ。)、昼間が低い(上が100台とか110台とか)という現象が続いている。昼間が低いのは朝の薬が効いているのだろうが、入院中はそういう時間帯で調子がいいときでも130台、140台だったし退院直後も140台どころか150台もあったから、現状には喜んでいる。どんな時間帯でもどんな条件でも、もう150台以上の血圧を見ることはなくなった。今後は朝晩も昼と同じような血圧が出せるようにしたい。

体重と体脂肪率は順調に減少中。この調子で。