今後の公立高校の定員の見通し(2023年11月現在)

昨年は10月の定員公表とほぼ同時に県教委が出した今後の定員見通し、今年も(ちょっと遅れましたが)出してきました。これからこの時期の恒例行事になるのでしょうか。下はその資料からの抜粋です。

2023年11月16日県教委発表資料から

昨年出した見通しよりも、岐阜地区・西濃地区は2025年春入試での削減幅の見通しを縮小していますね。どういう意図があってのことかわかりません。この1年で当該学年の中学生が大きく増えたという話も聞きませんし。逆に今春(2023年春)の入試倍率状況(定員割れ)から厳しめの見通しになると思っていましたが。

まあ昨年秋の見通しの通りに今年の発表(2024年春入試)も必ずしもなっていないので(西濃地区は増減なしだったはずが+40名に変化)、この見通しもそんな感じかもなあというぬるい感じでみていたほうがいいかもしれませんね。定員が減らないはずが減ったということがあったとしたら「何のための公式発表の見通し?それなら素人が厳しめに予想しても同じでは?」ということになってちょっと困りますが。