大垣市立小中学校の対応定まる

 今後の対応を「調整中」という記事を見たあと、対応が定まったようです。ふと見た大垣市のサイトにこんな記事が上がっていました。

教育委員会からのメッセージ(8月24日) | 大垣市公式ホームページ/水の都おおがき
https://www.city.ogaki.lg.jp/0000054813.html

■二学期当初の小中学校
 ・9月1日(水)~3日(金)午前授業(給食あり) 
 ・9月4日(土)オンラインによる学習 
 ※9月6日(月)から通常どおりの授業実施 
 ※部活動は、9月12日(日)まで停止(保護者クラブを含む)
(大垣市のサイトから一部抜粋)

公園横の野球場を堤防から。試合かな。

 「半日登校」ですね。「分散登校」にはしなかったようです。9/12までが緊急事態宣言の期間なので9/12までにするかと思いましたが、意外に短かったです。一時期の大阪市でも全市で行われたようですが、半日登校(給食あり)ってどの程度効果がある対策なんでしょう。午後の授業をやってもあまり変わらないような気もしないでもないのですが、専門家ではないので分かりません。今さら突然、休校・分散登校にされたら保護者の仕事その他の予定が狂ってしまう(特に低学年)というご家庭もあるだろうということへの配慮でしょうか(昨年の休校期間は唐突にやってきてみなさん大変でした。私もてんてこ舞いでしたね。高校入試の直前でもありましたし)。既に献立は決まっていますから、給食の食材が無駄になるというのもあるかもしれません。そもそも、低学年ほど、学校に通わないことによる教育的影響は大きいですよね(決して「大学生ならオンラインでいい」という意味ではありません。彼らの貴重な若い日々がオンラインで消化されることには大変残念な思いがあります)

公園から大学まで散歩するのだが、この日は調子に乗ってその先まで歩いてみた。暑い日だった。

 都市部では感染拡大のペースが落ちているようにも見える地域もあります。これもどうなのか分かりませんが、これ以上コロナで苦しむ方々が増えないためにも、他人事ではない私たち自身がコロナの影におびえる生活をしなくても済むよう、そして私の目線で言えば子どもたちの学習・成長の機会が奪われないためにも、早く収束することを願うばかりです。

対応定まらず

 大垣市の今後の学校に関する対応はまだ決まっていないようです。まだ夏休み中ですからもう少し時間はありますものね。既に方針を決めている市町は(当初の予定なら)夏休みが終わっているというところもあるのではないかなと思います(最近は8月中に始業する学校が増えている)

酷暑の頃の地元の散歩道。暑かったが短い夏だったかなあ。

岐阜県3市3町がオンライン授業 「まん延防止」地域の小中学校
https://www.gifu-np.co.jp/news/20210824/20210824-99457.html
・・・(前略)・・・大垣市は23日時点で調整中と回答した。実施と回答した市町以外の市町は分散登校を決めるも、オンライン授業実施は対応を決めかねている格好だ。県内の小中学校とも30日が始業日のピークで、今後方針を決める市町村が相次ぐと予想される。・・・(後略)・・・

これも堤防散歩から。この桜並木、宿り木が結構多い。

 と言うことで、大垣市の対応が決まらないようです。が、オンライン授業と答えている他の市町も全面オンライン化ではなく、分散登校で自宅待機組だけオンラインというところが多いようです。また、9/1からは平常通りというところもあります。

暑かった。堤防の散歩。もちろん長雨の前。

 という状況ですので、先日ここにも書きましたように、弊塾としてもオンラインは夏期講習の残り期間だけで、2学期の普通授業からは対面でと考えています。今後さらに新型コロナが感染拡大して、学習塾等全般に休業要請が来たとか、学校が全面オンライン授業に切り替わったという場合には再考しますが。また、「学級閉鎖」「学年閉鎖」等でお子さんが塾に来られなくなった場合は、オンラインまたは後日振替で対応したいと存じます。

似たような景色ばかりで。しかしこういう道を歩くのは気持ちいい。早くこういう天気が続くようになるといいですね。暑い暑いと不満を言っていましたが。

 とはいえ、感染拡大のさなかです。月曜日の数字を見て「落ち着く兆しが見えてきたかな」と思ったこの地域も、今日の数字を見ると全然そうではないようです。
2学期になり対面授業を復活させたのちも、教室ではこれまで通り密集・密接を避け、密閉空間にならないよう、窓を開けて換気扇を回して換気をじゅうぶん行い、手指の消毒も徹底して、必要箇所の消毒も行うなど、できる限りの対策をして健康・安全に通っていただけるよう努めてまいります。

「第13回岐阜県新型コロナウイルス感染症教育推進協議会」の内容とこれからの塾の予定

県の「岐阜県新型コロナウイルス感染症教育推進協議会」のページが昨日の会議の内容を今日、更新していて詳細が分かるようになっている。

岐阜公園の横にある鏡岩水源地。こんな立派な建物というか門構え。

 ここには学校関係のクラスターの発生状況も統計として上がっていて参考になる。他地域の状況ばかりがニュースになるが、岐阜県でも大規模ではないものの学校のクラスターが結構発生していることが分かる。

鏡岩水源地そばを歩く。なかなかおしゃれな風景だ。

  修学旅行については、やはりこの「まん防」期間(~9/12)は延期または中止ということのようだが、他学年の研修の類もこれに準じるのだろう。9/12に「まん防」が解除されるという確約は無い。地元中学は「まん防」期間外の9月後半に予定していたが「延期」を決めて通知したようだ。上がっている資料にもあるように、この期間に修学旅行を計画している学校はほとんどなく(時期的にそりゃそうだろう)、その後が多いようだが(10月が多い)、やれるのかどうか。今後の感染状況次第なのだろう。

これも鏡岩水源地の近くで見つけたもの。梅雨明け直後の盛夏に見つけたものなので、もう終わっているかなあ。

◆ 小中学校等については、地域における感染状況や児童生徒の発達段階に応じた適切な学習となるよう、実情に応じて対応
<対応例>
○ 状況に応じて、オンラインも活用
○ 困難な場合は、学年別や通学班別の登校を検討・実施
県の発表資料から一部を抜粋)

今ならただの水源地にこんな豪華な外構は作らない気がするねえ。

 これを読むと「『状況に応じて』オンライン『も』活用」なので、休校→全面オンライン化を強いる内容ではないが、市長が独自の非常事態宣言を出し(今朝の朝刊で知った)、全生徒へのタブレット配布が終わっている大垣市が、オンライン授業を全く入れないということも考えにくい。以前にあった半日登校等の対応も考えられる(それに意味があるかどうかは別にして)。この書き方だと期間中の全面的なオンライン化でなく部分的な導入でもいいように読める。大垣市ではないが周辺自治体では二期制の中学校もあり、二期制の学校では期末テストも近いはずだ。今さらテストをやらないわけにはいかないだろう。また、低学年の児童はタブレットがあってもオンラインに順応できるかどうか。そのあたりは市町村によって、あるいは学年によって判断が分かれるのかもしれない。いずれにしろ、昨日の今日だからか、まだ急なことで市としても態度が決まらないのか、あるいはそうする予定がないのか、中学校が9月から何かする(半日になるとかオンラインになるとか)という話は今日までのところは無かったようだ。

駐車場そばの水門から。岐阜公園より水源地の周りのほうが面白かった。

◆ まん延防止等重点措置期間中は、学校行事(体育祭/運動会・文化祭等)及び準備活動は延期又は中止
○ 小中学校(義務教育学校を含む):549校
・ 運動会や体育祭について、今後実施予定のほとんどが、まん延防止等重点措置期間後に予定
県の発表資料から一部を抜粋)

地元の堤防を散策していて路傍に見つけた花だと思う(詳細は忘れた)

「まん防」期間に本番がない小中学校がほとんどというが、準備無しで運動会・体育祭に突入するわけにもいかないだろうから、延期か中止になるのだろうか。最近は夏休みに準備をしている学校も多いだろう。仮に中止にでもなれば、これまでの準備が生かされる場がなくなる。「延期」で何とか開催できるかどうか。

言わずと知れた岐阜公園の門。ここから入ったことないな、そういえば。この日も写真を撮っただけだった。

賢学塾では
・県から学校への要請がオンラインを促すものである
・中学校が現在は夏休み期間である
・県内の他の市町村では夏休みの延長=事実上の休校措置をとっている小中学校もある
・高校はオンラインで夏休み明けの授業を再開したようだ
・中学校でも諸行事を延期するなど対応している
ということを考慮して、とりあえず夏期講習の残りはオンライン授業で行うことにした。ただし、急なことなので来週途中からだ。また、オンラインを始めた後も塾に来る日があるので完全オンライン化ではない。

岐阜公園を出て、川原町のほうへ。やっぱり川を撮っている。水マニアか。

 9月からどうするか。中学校が対面授業を普通にやるのなら塾も対面で行いたい。中学校が休校なのに塾をやっているわけにはいかないだろうから、そのときはオンラインにする。いずれにしろ学校次第。塾には今のところ休業や時短の要請は出されていないが、学校の行動趣旨を尊重したい。

学校がオンラインに移行!?

 昨日書いた「第13回 岐阜県新型コロナウイルス感染症 教育推進協議会」(本当に日本語が不自由な会議だ…)が開かれたようで、それについての報道が各所でなされています(残念ながら県のページは更新がなかった。明日以降、更新されるのだろう)。以下はNHKの記事。

この長雨の前に行った岐阜公園から

新型コロナ影響 県立高校などはオンライン授業を基本に
https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20210819/3080006926.html

・・・(前略)・・・この中で県の対策案が示され、広範囲から通学する県立の高校と特別支援学校については、全校生徒が一斉に登校する機会を減らすため、オンラインでの授業を基本とするとしています。
公立の小中学校については地域の感染状況などを考慮して、オンライン授業の活用や学年別の登校などを検討するとしています。
また、運動会や文化祭、それに修学旅行などの学校行事については、岐阜県に「まん延防止等重点措置」が適用される期間は、延期または中止にするとしています。・・・(後略)・・・

(太字は当方でつけました)

ということで、弊塾でも県の方針に従って9月12日まではオンラインで授業を行うことにしようかと検討中です。ただし急なことなので(学校は夏休みなので急でもないんでしょうが)実施するにしても来週からでしょうか。前回までと同様、週末には通塾対面の個別指導も入れますか。いずれにしろ明日までに方針を立てます。

「第13回 岐阜県新型コロナウイルス感染症 教育推進協議会」が開かれるようだ。

県教委のサイトに「第13回 岐阜県新型コロナウイルス感染症 教育推進協議会の開催」という記事があり、明日の夕方、会議が開かれることが告知してあった。世間的には明日夜のニュースか明後日の新聞で内容が知られることになるのだろう。

岐阜公園にはこの長雨の前にはよく出かけた。散歩の習慣でもなければ、そしてコロナ禍で無ければもっと遠くに出かけていて、行かなかったかもしれない。

 岐阜県の感染者数は一気に300人/日まで来た。この前までとは別世界、昨年の休校や諸行事の中止・延期が何だったのかという勢いの感染状況。

これも岐阜公園。

 この前のこの会議の結果、学校の修学旅行は「緊急事態宣言かまん延防止等重点措置が出てないところ」で「保護者が公共交通機関を使わず迎えに行ける範囲」なら行けるという指針が示され、旅行中の注意点も具体的に示されたのだが、今や我が県そのものが「まん防」の適用を受けることになったし、近隣でも宣言かまん防の対象府県が増え(隣接県で対象外は今や福井県と長野県だけという悲惨な状況)、今や指針通りなら中止・延期しか選択肢は無い(「本県が『緊急事態宣言区域』『まん延防止等重点措置区域』等に指定されている期間は、延期又は中止とする」という指針が前の会議で示されている)。明日の会議では、そのあたりを確認するのか、それとも方針を改めるのか。

これも。何かのイベントをやっていた。

 おそらく方針の確認なのだろうと思うが、2年続けてのこの事態は残念至極だ。さらに「まん防」適用になったからには部活動その他諸行事にも影響が出るのかもしれない。今はともかく明日の夕方、県が出す方針を見守りたい。ついでに「岐阜県新型コロナウイルス感染症 教育推進協議会」のページがどのタイミングで更新されるかも。

MRI検査

 退院後、半年が経ち(考えてみれば退院してまだ半年なんだなあ)経過を見ると言うことでMRIの検査を受けた。

真夏の岐阜公園から。

 その後に外来診察があり、さっそく撮りたて(?)の脳の画像やら血管の画像やらを見せてもらった。血圧に気を付ければよいだろうという主治医のご指導だった。

これも岐阜公園。入院中から「水源」の夢をよく見たのは私がなぜか水のあるところに惹かれているせいか。

 脳の画像を見ながら改めて「運が強かった」「奇跡」と。生死を分けたのは何だったか聞くと「神さまがまだこっちに来るなということでしょう」「盆なのでご先祖様に感謝して」と。医者をして神の領域ということらしい。

これも岐阜公園から。退院したすぐはこんな階段を降りるのは躊躇しただろうなあ。

 「私は血圧を下げること以外は何もやっていないから伊藤さんの運がよかった」と。もちろんその処置が的確ですぐに為されたからここまでになったのだと思うが、「いのちがあるかどうかは五分五分」から生還し、当初はほとんど動かなかった左半身は今では普通に動き、何かを入れたらむせてしまってまともな食事ができなかった(ためにチューブを入れて栄養を入れていた) のど から今では(酒を止めて塩分にちょっとだけ気をつけているほかは)以前と同じように食事を入れ、毎日歩いて車も運転して…倒れた当初の家族からは、そして入院初期の私自身からは、とても想像できない身体になっている今。ありがたいことだ。

 わずかに残る左手の感覚の違和感だけが今も「倒れた」ことの証になっているが、ほかに異常は無いのだから。同じ病に倒れた他の皆さんに申し訳ないような気さえする。今は「お前、本当に脳卒中で倒れたのか」と疑われそうなレベルだ。

 新型コロナウイルスの感染者数は増加するばかりだ。中学校が休校にでもなったら、そして塾一般に対して休業要請が来るようなことになれば、再びオンラインの授業を検討するかと考えていたが、今は夏休み中。岐阜県が「まん防」の対象でもない今、塾相手にそういう話(休業の要請など)も無く。ただ、もっと増えてくることがあれば、国や県の施策に拘わらず独自で何かを考えなくてはならないかもしれない。

【2022年春入試】高専の募集要項が出ていた

 しばらく見ない間にいつの間にか岐阜高専の募集要項がネット上に公開されていました。入試の日程その他も当然書いてあります。岐阜高専のサイトのこのページの上の方には入試日程が、下の方に募集要項のPDFがありますね。

ゴルフ場のような風景だが散歩に行った先の公園です。

 その中から、学力選抜の日程だけ抜粋すると…

岐阜高専・学力選抜
願書受付期間
令和4年1月24日(月)~令和4年1月28日(金)
検査日
令和4年2月13日(日)
合格発表日
令和4年2月18日(金)

公園横の竹林。手入れが行き届いている。

 高専の受験生以外の注目点は、高専の学力選抜の合格発表が2月18日(金)ということ。来春は以前のように岐阜県公立高校の出願変更期間(2/17~2/22)に高専の合格発表が収まっていますから、2022年春の公立高校入試では「最終出願者数の中に実際は受験しない高専の学力選抜の合格者が混じっている」ということにはならない模様です(高専志願者が併願することが多い高校の受験生(受検生)にとっては切実な問題なんですよ。だいたい倍率が高い進学校であることが多く…。細かい話ですが)

梅雨末期の平日に行ったのでがらんとしていた。公園です。

 

夏休みの学校の宿題をお盆までに

 例年通り今年も行った企画「学校の宿題をお盆前までに終わらせよう」、昨年はコロナ休校に伴う変則日程でこの企画をお休みしたから(昨年は夏休みが大幅に短縮された上に休み明けに「1学期期末テスト」があるというので、夏休みに「テスト対策」をやっていた記憶がある)2年ぶりか。幸い、1学期の様子から少しだけ「この企画、達成できるかな」と心配していた1年生たちが、全員達成できそうで何よりだ。「後回しにせず早く終えると清々しい」という体験を今後に生かしてほしい。残念ながら今年の夏は、これでこの後「旅行しよう」とか「お出かけしよう」というわけにはいかない世間の情勢で、お楽しみがないかもしれないのがかわいそうだが。

まだ梅雨時の岐阜公園。木陰があるので暑い時分にも歩くのに助かった。

 私が勝手に倒れて突然彼らの前から消えたのだが、退院してこの塾を再開して1年生と半年ぶりに再会する前、彼らは小学校6年生だったのだ。再開した当時も「成長したな」と感じたが、この夏でさらに成長してくれたように思う。この経験をステップに、2学期からも成長を続けてほしい。

これはいつもの散歩道。やはり木陰が続くので好んで歩いている。涼しくなるまでこの道を歩くかな。
落ち葉が多いので秋かと勘違いされそうだが真夏の堤防である。

 私のこの夏は昨年に引き続いて引き籠もりの夏。散歩に出かける以外は外出も控えている。本当は上高地やらの長野の高原や乗鞍やらの飛騨の高地に遊びに出かけたいところだし、最近の散歩習慣から県外の散歩場所を開拓したいところでもあるのだが、今はじっと我慢して近場ばかりを回っている。近場にもまた新しい発見がある。この前も近所を巡ってまた新しい発見をしたばかりだが、そろそろ飽きてきたかなあ。野球も見に行っていないが、ドラゴンズは見甲斐のない試合ばかりしているのでこちらは自然と「我慢」できるか…。2年続けてナゴヤドームにまったく行かないことになりそうだ(今はバンテリンドームナゴヤだったっけ)

 新型コロナウイルスの感染状況は悪化の一途でちっとも出口が見えない。昨春に大学生になった子たちは、まともな学生生活を営まないまま半分近くが過ぎようとしているのか。いや、就職活動などを考えると実質的にはもう半分の学生生活が奪われた計算かもしれない。貴重な日々をこんな状況下で過ごして…残念でならない。

 

開かないの?「岐阜県新型コロナウイルス感染症教育推進協議会」

 日本語が不自由な感じのこの会議、昨今の全国的感染拡大のフェーズでも開かれていません。県内の感染状況もじわじわと悪化していますし、我が県とつながりの深い隣県(愛知県・三重県)の状況も日々悪化しているというのに。学校が夏休みだからでしょうか。7月の会議では「保護者が公共交通機関を使わず(つまり自家用車しかないでしょう)迎えに行ける」「緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の対象になっていない」県外への研修や修学旅行を認める内容になっていましたが、こういう話に。

まん延防止、今夕8県追加決定へ 8日から福島、茨城など
https://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/CO21080594369131851.html
>(前略)・・・対象は福島、茨城、栃木、群馬、静岡、愛知、滋賀、熊本の8県で、期間は8日から31日まで。・・・(後略)

 これで我が県とその周辺の県で蔓延防止等重点措置・緊急事態宣言の対象でないのは、我が県の他、福井県、富山県、三重県、長野県のみとなりました。8月いっぱいが期限ですが、この期間がさらに延びれば、今後、既に決めていた修学旅行や研修の行き先の変更を余儀なくされる学校も出てくるでしょう。他県の感染状況がどうなるのか分からない現状では、いっそ県内に限定したほうがいいのかもしれませんし、その県内すら安全とは言い難い状況になるかもしれませんが。日本医師会などは全国への緊急事態宣言の適用を提案していますが、決めるのは政府なのでどうなるかは分かりません。他方、去年に予定していたものを今年に延期した学校や、これまで春にやっていたものを、安全・確実な実行のために秋にずらした学校も少なくないはずです。そのために学校行事全体を今年度の初めに組み直した学校も。9月に予定しているところも多いでしょう。ここに至ってはどこかの市のように「五輪も開催したんだから」と緊急事態宣言下でも県外への修学旅行をPCR検査しながら実行するという考え方もあるかもしれません。とにかく上が方針を示さないと現場はどうにもこうにも動けません。
 今こそ件の会議の出番じゃないかと思うのですが。