第二次選抜・最終出願状況

 第一次選抜合格発表翌日の昨日一日だけが出願日、そして今日一日だけが出願変更日、そして明日(3/24)が検査日(入試日)という岐阜県公立高校第二次選抜。出願変更が締め切られ、県教委の入試情報のサイトには最終状況が出ています。下の表はその県教委発表の令和3年度 岐阜県公立高等学校 第二次選抜 変更後出願者数から全日制高校の部分だけ編集したものです。

 昨日書いた多治見北高校は結局ゼロのままでしたね。岐山高校の理数科は1名増えていました。それでも定員割れの状態です。

 まだ戦っている受検生の皆さん、頑張ってください。

 それにしても日程が窮屈ですね。一昨日不合格になったばかりの子たちに、第二次選抜を受けようかどうしようか迷う暇が全くありません(中学校もずっと前に第二次選抜出願の意思を確認しているところが多いでしょう)。迷っていたら出願日は過ぎてしまいます。しかし現実的には第一次選抜が不本意な結果で終わることなどなかなか想定できませんし、そもそも意中の高校で第二次選抜があるかどうかも第一次選抜の結果が出るまで分からないわけです(今年の岐山高校・理数科などは典型で第一次選抜に出願した段階では普通科と併せると定員ぎりぎりだったが、おそらく高専合格等で受検者が少なかったため第一次選抜終了時には欠員が出た)さんざん待たされたあげく、おそらく人生で初めての大きな挫折を経験をした子たち。彼らにもう少し考える時間を、気持ちを整理する時間をあげてほしいなという気がします。でないと併願していた私立高校に行くことを決めた子たちも含め、かわいそうです。