公立高校合格発表はいよいよ明後日

 岐阜県公立高校入試(第一次選抜)合格発表(3/21(日))が明後日になりました。愛知県は昨日だったようですね。もう「まだまだ先」のことではなくなりました。やっと来たというところでしょうか。この2週間あまり、どう過ごしてきたでしょうか。遊びすぎて疲れた子、次に向かって勉強していた子、読書などに費やした子、ひたすらぼーっとしていた子など、いろいろいるでしょうね。

午前9時

 あいにくなことにお天気が最悪なようですが(いつだったかな、雨の合格発表、ありました。雪の年もありましたね)、その代わり(?)例年と比べて異常に早く開花した桜が出迎えてくれるはずです。発表は午前9時、私が公立高校受検生だったときから数十年変わりません。ただ当時と違うのは、どの高校も今は合格者説明会を20~30分後に開始していること。掲示を見たら合格者はすぐに中に入りなさいと案内している高校もありました。私のときはもっと遅く1時間ぐらい外(発表場所)で待たされた記憶があります。あのとき、同じ中学校の子たちは時間きっかりには現地に着いていた記憶があります。今どきはそんなに急がないよと(余裕?)ゆっくり行く子もいるようです(だから帰り道に「合格者」とすれ違うと、番号があったという結果を伝えていいのか困るんですよ…実際困ったときがあった)。ただし、さっきも書いたように合格発表のあと割とすぐに(高校によって違う。受検生は高校からお知らせをもらったはず)合格者説明会があるので、それには遅れないように。

宅配便

 今と昔で違うのは、合格発表の後に購入する教科書や問題集などを宅配便で家に送ってくれる高校が多いこと。今年のような天気が悪い年ならなおのこと、これは便利です。昔は現地でもらった段ボールいっぱいに入れて家に持ち帰ったんですよ。車に乗って来ない家もけっこういる中で。今では信じられない光景かもしれませんね。

第二次選抜

 それから第一次選抜の合格発表時には第二次選抜があるかないか、募集は何人なのかも公表されます。定員以上の受検者がいた高校では「第二次選抜は実施しません」という当たり前の告知がされます。さらにたまに疑問に思う子がいるようですが「帰国生徒」「外国人生徒」は定員とは別で若干名とることになっていますので、たとえば320人合格の高校でも、そういう生徒を入れると323人合格していることはあるんです。ああ、逆に追検査は定員の中ですね。

今年はおとなしく…

 発表時には私も見に行きました。どの高校からまわるかは年によって違うんですが、市内の東・西・南・北・商には(塾生に受検者がいるいないにかかわらず)毎年見に行っていました。受検者がいれば工・養・桜にも行きました(ほかの遠い高校はこっちが行く前に結果の電話をもらったりしたのでほぼ行かなかった)。今年は家で静かにしていますが。

 高校ごとに掲示場所・掲示形態(窓ガラスの内側から外に向かって貼る、ボードに貼って外に掲げるなど)が決まっているので、例年通りならほぼ迷わず掲示場所に一直線でした。大垣北高は去年、例年とは違って(例年はピロティにボードで全員分を掲示)、このご時世のため「密」を避けるためでしょう、教室棟校舎1階ほぼ全面を使って番号ごとに分けて掲示していましたが、今年はどうするのかな(受検生には既に案内が行っていると思いますが私は知らない)