脳幹出血からの帰還28  自宅療養生活(13)

 今日は昼から雨が上がったので午後いちで一人で散歩に。いつもの駅に寄ってみたら偶然(狙っていたわけではない)電車の時間がちょうどよかったので、切符を買って街に出てみた。別に見たいものがあるわけでなく、どちらかというと「練習」的な意味合いが強かったので、駅周辺を散歩してすぐ折り返しの電車に乗った(といっても歩いている間に数十分経っていたか)。往復お世話になったのが、この型の電車。これを見るために乗り継いできたという親子が見送る中?発車(そんなにレアな電車なのかな?鉄道には詳しくないのでよく知らない。子どもが好きそうなかっこよさはない気が…敢えて言えばこのステンレス?ボディかな)

 で、駅から帰る途中、電話が鳴って家に呼び戻されたので、家にそのまま帰宅。暖かかったので上着を脱いで再び出発。今度は近場の散歩だ。いつもなら車で渡っている近所の橋まで歩いた(下は橋を渡りきった証拠写真)。山のほう、遠くを見やると雲間に注ぐ日の光が美しい景色を作っている。こんなのどかな景色が見られるのも自分が生きているからだと思うと、覚えず目から汗が…。「この世の思い出」として目の奥に焼き付けておいた。

 家に帰ってみて確認したら、今日のトータルで8500歩を超えていたので3度目の外出をやめにする。今日はここまで。また明日。