第10回 岐阜県新型コロナウイルス感染症 教育推進協議会

県教委のこのページによると、5月11日(火)に開催されたらしい。会合の名前が不自然というか日本語としてやや?な気がするが、それを受けてなのだろう、今朝の朝刊にそこで議論された結果が載っていた。岐阜新聞のこの記事とか。中日新聞の記事のほうが詳しかったか。

まん延防止期間中の修学旅行「中止か延期」 岐阜県が県立校へ指針(岐阜新聞)

まん延防止等重点措置が岐阜県に適用(9~31日)されたことを受け、岐阜県は11日、県立学校での部活動や修学旅行などの制限を求める措置期間中の指針をまとめた。・・・(以下略)

【岐阜】課外活動、原則中止や延期 県立学校など月末まで(中日新聞)

・・・(前略)十一日に県庁で開かれた市町村教委や学校関係者を交えた「教育推進協議会」で方針を示し、おおむね了承された。その内容は、二月末までの国の緊急事態宣言下の規制と同等か、それ以上の厳しいものとなった。・・・(以下略)

せっかく会議の開催のご案内をネット上に出しておきながらその結果については今日現在、県教委や県庁のサイトのどこにも見当たらないのが残念だが、県教委のこの指針はおそらく県立校以外、つまり小中学校にも通達されることになるのかなと思う。記事にも

指針は早ければ12日にも各学校に通知するほか、市町村教委にも示す方針。(岐阜新聞)

とか

小中学校を所管する市町村教委などにも同様の取り組みを依頼する。(中日新聞)

とある。小中学校もこの方針で行くのだろう。

特に部活動について取り決めが多かったようだが、どの程度守られるのだろう。今日5月12日(水)の岐阜県の感染者数は過去最多になっているというのだから、この方針でもまだ緩いくらいで守られても当然の状況だろうと思う。変異株は若者の感染者・重症者も目立つという。厳しい状況だ。しかし今年の子たちまで去年の子たちのような状況になってしまうのは御免だ。早く鎮まってほしい。