【2022年春入試】岐阜県公立高校の募集定員が発表されました。

昨日(2021年10月29日)岐阜県教育委員会会議で高校の定員は正式に決まったようですので(議題にある)、それを経て昨日中に世間に出すのかなと思ったら、ネットにも今日、掲載されましたね。ネットの意味…情報解禁とかあるんですかね。

前に書いたようにぎりぎりの決定でした。そこでも書いたように今年は岐阜・西濃地区の中3生の人数に激変はありませんので、受験生を驚かせるような目立った定員変更は無いと思ったらその通りでした。表の中で忙しく減ったり増えたりして高校の大半は学科名の変更。一部の高校では学科間の人数調整もあります。
下は県教委資料(PDF)から。

全県では+160でむしろ増えています。少子化傾向と言っても一直線でなく、こういう年もあるのです。実際に人数が増えたところは上にもあるようにこれらの高校。
<岐阜地区>
岐阜総合学園+40
・岐阜各務野+20(ビジネス科-20だが情報科+40)
<可茂地区>
・加茂+40
・東濃実業+20(ビジネス情報科+10と生活デザイン科+10)
<東濃地区>
・多治見北+40

東濃地区の中3生にとっては多治見北が+40なのは小さくないできごとかもしれません。賢学塾がある西濃地区では定員の増減は全くありませんでした。

いつものように岐阜地区・西濃地区の県立高校だけ県教委発表資料(PDF)から抜粋して説明をつけたものを載せておきますね。