【2022年春入試】岐阜県令和4年度公立高等学校入学定員及び独自検査を含む選抜募集人員一覧

 例年通りならそろそろ出る頃だろうと分かっていながらチェックしていなかったのですが、どうやら11/5(金)付で出ていたようです。と言ったところで公立高校の定員そのものは先日もう発表されているので、「知ってた」話でしかないのですが、先日の発表と違うのは「独自検査の枠で何人まで合格できるか」の人数をはっきり書いている点。それも7月にはもう「定員の何%」と割合では書いて発表していますので、特段新しい情報ではないのですが。とりあえず分かりやすい一覧表ができたというだけかなと。全体の表は県教委のサイトのこれ(PDF)ですが、いつものように岐阜地区と西濃地区だけその中から抜粋したのが下の資料です(他地区の方はすみません)

岐阜県教育委員会11/5付発表資料から

当然ながら独自検査の枠は内数、つまり左の全体の定員表示の中の何人かという書き方になっていますのでご注意ください。

さあ、これが出たら次の公式の重大発表は例年1月下旬に出される「進路希望状況」という、各中学校で行う進路希望調査の結果をまとめたものです。これでそれぞれの高校の人気不人気の傾向はおおよそつかめます。本当はその前、たとえば12月にも調査結果は出ているはずなんですけど、これまで公式には公開されてきませんでした。他県では公開しているところもあるんですよ。岐阜県は「最終回(1月)しか公開しない」と頑ななようです。12月の三者懇談は、(単願・併願ともに)私立高校の出願校最終決定の場のはず。公立か私立か第一希望を迷っている人にとっては、公立高校の進路希望状況で公立各高校の出願状況がどうなる見込みなのかは、重要な情報のはずなんですけどね。